映画『虹色デイズ』レビュー

レビュー
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あらすじ

集英社「別冊マーガレット」に連載された水野美波原作の人気少女コミックを実写映画化し、性格も趣味もバラバラなイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いた青春ドラマ。ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん、チャラくて女好きなまっつん、物静かで超マイペースな秀才つよぽん、いつも笑顔だけど実はドSな恵ちゃんは、いつも一緒につるんでいる親友同士。4人はにぎやかで楽しい高校生活を送っていたが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈に片思いしたことから、彼らの日常に変化が起こりはじめる。(映画.com)

感想

なっちゃん(佐野玲於)、まっつん(中川大志)、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)の男子4人は同じクラスメイトでいつも一緒にいる仲良しグループの物語ですごくおもしろいです。

なっちゃんは違うクラスの杏奈(吉川愛)に恋をしてしまい、毎朝杏奈が乗っている電車に偶然を装って話しかけることが日課になっているのですが、ものすごく一生懸命に自転車をこいでいる姿がおもしろくて笑ってしまいます。

まっつんは女性に人気でモテモテなのですが、彼女を作らずにチャラいのが特徴で、女子の連絡先がたくさん入っているのがすごいと感心してしまうくらいです。

つよぽんはこの中で唯一彼女がいて、共通の趣味であるコスプレで楽しんでいるのが特徴です。彼女のゆきりん(堀田真由)はいつも穏やかで優しいのが魅力的な女性です。
恵ちゃんはモテるけど彼女がいない不思議な雰囲気を持っている人だと思いました。何を考えているのか分からないところがすごく魅力的だと思います。

なっちゃんの恋を応援しようとする他の3人に後押しされて、なっちゃんが杏奈に連絡先を聞こうと頑張る姿に見ているこっちも応援したくなってしまいます。

なっちゃんが朝自転車でこけてしまったため、杏奈がタオルを貸してくれたときはすごく優しいと思いました。なので、タオルを返すときに連絡先を聞くようにアドバイスされたのでなっちゃんも頑張ろうとしたのですが、杏奈の友達のまり(恒松祐里)に邪魔されてしまって聞くことができないところがすごく可哀そうだけど笑ってしまいます。

なぜはまりに毛嫌いされているなっちゃんなので、学校では杏奈に声をかけることができなくなってしまうところがおもしろいです。

これでもかってくらいいつも一緒にいるまりと杏奈なので、なっちゃんが入る隙間がないのでどうにもできずにすごく笑ってしまいます。

夏休みに補修になってしまったつよぽん以外の3人は、つよぽんに勉強を教わろうとするのですが、そこに杏奈も呼ぶことになるシーンがすごく良かったです。

勉強に身が入っていないなっちゃんがすごくおもしろいです。なっちゃんと杏奈の恋が進まないところや、いい感じになっていたのに誤解されてしまったり、仲が悪くなってしまったりするのですが、どうなるのか最後まで楽しみながら見ることができるのでとてもおすすめです。なっちゃんの恋がどうなるのかと、みんなの恋や、友情がどうなるのかが見どころな映画です。

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