映画館で誰もが一度は見たことのある、「no more 映画泥棒」 全4パターン

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「no more 映画泥棒」 全4パターン映像

https://youtu.be/8LV9FN4IuBI

概要

2007年8月30日の映画の盗撮の防止に関する法律施行2か月前の6月30日より、「映画館に行こう!」実行委員会の「映画盗撮防止キャンペーン」啓発CMとして上映開始された。当初は2015年まで公開予定としていたが、その後も継続している。ディレクターは耶雲哉治

映画の盗撮を行っている人物「カメラ男」が逮捕されるというパントマイムと共に、ナレーションで劇場内での映画の撮影・録音が犯罪であることを啓発している。2010年3月からはダウンロード違法化にあわせた第2バージョン、2012年11月からは「違法ダウンロード刑事罰化」に合わせた第3バージョンに切り替わり、2014年10月からは登場キャラクターの衣装などを一新した第4バージョンの上映を開始した

CM上映以後、カメラ男へのバラエティ番組からの出演依頼やタイアップ・商品化のオファーが寄せられたが、映画業界から見れば悪の権化であり「おちゃらけたイメージにしたくない」との理由から当初は全て断っていた[3]。しかし、カメラ男を演じていたダンサーのO-kiが2013年1月28日放送の『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系列)に出演し、テレビで初めて素顔とカメラの被り物を装着してのダンスを披露した。以降は、「カメラ男を演じた人」としてO-kiがいくつかのメディアに出演している。

2014年にはカメラ男や彼を逮捕する「パトランプ男」のアクションフィギュアが発売されるなど、商品化も行われるようになった。また、同年7月1日より「今までご迷惑をおかけした罪滅ぼしに、映画業界を盛り上げるため、この度、獄中からつぶやく事になりました」としてカメラ男のTwitterアカウントが開設され、2015年2月27日には「カメラ男が調子に乗っている、という噂を耳にするようになりましたので、私もTwitterを始め、彼を監視する事にしました」としてパトランプ男のTwitterアカウントも開設された。

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