映画『シュガーラッシュオンライン』レビュー

レビュー
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あらすじ

好奇心旺盛でワクワクすることが大好きな天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいラルフ。

大親友のふたりは、アーケード・ゲームの世界に暮らすキャラクター。


そんなふたりが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため、インターネットの世界に飛び込んだ!そこは、何でもありで何でも叶う夢のような世界――。

しかし、思いもよらない危険も潜んでいて、ふたりの冒険と友情は最大の危機に!?

 
果たして<シュガー・ラッシュ>と彼らを待ち受ける驚くべき運命とは…。

公式ホームページ

「シュガー・ラッシュ:オンライン」レビュー

子供が、映画の広告看板を見つけて、興味を持ちました。

プリンセスがいると言って、端から端までスラスラと名前を読みだしたのです。

幼稚園児の娘は大のYouTubeファンで、日々YouTubeばかり見ています。

そこで、まず見つけたのがYouTubeのようなロゴ。

YouTubeヒカキンが声優でゲスト出演していることも、娘がユーチューブのCMで発見!

プリキュアしか映画館で観たことはないし、ましては、この作品は続編らしいということも知り、ますます行っても楽しめるのだろうか?と不安になりました。

事前情報一切ない状態で、親子共々映画館へ行きました。
はじまってすぐにでてくるヴァネロペちゃんが目がクリクリとしてとても可愛いです。

また、相棒のラルフも身体は大きいけれど、山寺宏一さんの声が優しくてとても素敵でした。

シャンク役の菜々緒さんは、最初違和感がありましたが、姉御肌の彼女らしい感じが合っていました。


こどもが、楽しみにしていたヒカキンがわかった時には親子で顔を見合わせて笑いました。



映画は、長くてこどもが飽きたり寝てしまったりするのではないかと思いましたが、最後まで眠らず楽しんで観られました。

ストーリー自体に飽きない要素がところどころ入っていると思います。娘の大好きなプリンセスが出てくるシーンでは、私でもワクワクさせられました。

また、この映画でしか観られないプリンセスの様子がなんともコミカルに描かれていました。

後半からのストーリーでは、クライマックスにむけて少し怖い、というか、ビジュアル的に私は苦手なところがありました。こどもとも手を繋いでみていました。

ストーリーの最後の方は、私の思うエンディングではありませんでした。

今の時代を反映させているように感じました。


最後のエンディングロールまで観てほしいです。

この人がこんな声をやっていたのかぁ、と驚かされました。

パンフレットを購入して帰りました。
ストーリーや、キャラクター、グッズまでよく分かる仕様になっていて、帰ってからも、親子で振り返りながら楽しめます。


続編なので、観てないから、とためらう必要はありませんでした。

何の情報もなく、設定も理解できました。

プリンセス好きのお子様がいらっしゃるなら、ぜひ、親子で映画を観てもらいたいです。

こんなにたくさんプリンセスが出てくるおいしい作品はないのではないでしょうか。
大人も笑えるシーンがあります。


子に付き合っていたつもりですが、私も面白かったです。

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